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かかとが痛いなら足底腱膜炎の疑いも
- ある日ふと気がついたら、かかとが痛い。
- かかとをちょっと押したら痛む。
そんな風に、特に何をしたというわけでもなくかかとって痛いことがあるのです。
それにはいくつかの原因などがありますが紹介していきましょう。
かかとが痛む主な原因
かかとが痛いとき、その原因として思いつくのが通風のようです。
「体内で生産されるプリン体+摂取するプリン体」が排出されるプリン体を超え、蓄積されていくことが通風の原因といえます。
その結果節々に痛みが走りますが、かかとが痛むのもその一つです。
ですが70%くらいは足の指の付け根の部分が痛くなる事が多く、かかとが痛いということは少なめのようです。
そしてかかとが痛い原因として多いのが足底腱膜炎でしょう。
足底腱膜とは、かかとから足の指の付け根の部分まで足の裏で膜のように張っている腱の組織を言い足の裏をアーチ状に支える重要な部分です。
足底腱膜炎とは、その腱膜の部分に炎症がおこり細かい断裂を起こした結果、痛みが出てきてしまう病気のことをいいます。
足底腱膜炎の特徴として、朝、起きた時の第一歩が痛いことが非常に多いです。
なぜ、朝の第一歩でかかとに激痛が走るのか。
それは寝ている間は腱膜が緩んで補修されてきているのですが、朝起きて、歩きだした事でまた傷がつき、かかと等に激痛が走る要因となります。
主な原因として
- 運動不足
- 加齢からくる筋肉の老化
- 足の使いすぎ
などがあげられます。
また体重の増加も足に負担がかかり、結果として腱膜の炎症・痛みを引き起こす事になります。
この足底腱膜炎と思われるかかとの痛みが生じたら3週間程度様子をみて、それでも収まらない、もしくは痛みがひどくなる場合は医者にかかることをオススメします。